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独立行政法人高専機構の一般競争入札での不正等の事例。


広島商船高専の入札案件「ディーゼルエンジン性能評価システム一式」の入札において、入札業者「新川電機」に対して事務員が入札予定額(5400万)を漏洩。 当初5800万で入札予定だった新川電機は5400万で入札し、落札。 見積もりを出していた下請け業者には事前の連絡も無しに値下げを決行し、下請け業者には安くして落札できたからその分値引きしてくれと言う。 もともと見積もりの時点でだいぶ値引きをしていたので、これ以上の値引きは出来ないと事前に連絡していたにもかかわらず…。 この件に関しては高専機構に告発の連絡をし、調査をしてはもらえたが、身内が行う関係者へのヒアリングなんてまともに機能するはずも無く、問題は無かったと返答。 広島県に対しても連絡したが取り合ってもらえず。 さらに、既存の設備を撤去するにあたり、廃棄を証明するマニフェストを提出しなければならないが、広島商船の担当職員が転勤となる先で再利用したいから保管しておいてくれ、いらないものは適当に売り払って費用を捻出してくれと言われた。 これは横領では? もっと言えば、年度末に納品して、新年度には担当職員が転勤してしまう。 もともとその担当職員の希望に沿って製作してきたのに、それを使う人間は居なくなる。 納品した製品は誰のために納品するのか? 予算は消化さえすればどうでも良いのか? 入札での仕事はだいたいこんなもんだ。 いい加減に嫌気が差してきた。

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下請けは辛いよ
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[2] 下請けは辛いよ

2014/3/1 0:22

本件で入札仕様書の解釈に相違があり、作業を追加することになった。事前の話し合いで確認したはずだが?
「仕様書ではこう書いてあるでしょ、だったらやってもらわないと困る」とか言う。
上とは別部位について私の担当には入っていない部分についてもやってくれといわれた。
仕様書(担当範囲)には無いのに、今度は「事前に話し合ってそんな話をしたと思うんだけど…」だと
ついさっきといってることのつじつまが合わないんですけど(怒)
ついでに言えば入札のお仕事で「事前の話し合い」は基本関係なく、入札書類が全てです。
精査できていないならそちらの責任ですよ。



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[1] 下請けは辛いよ

2014/3/1 0:13

某新聞社にタレこんだら、話を聞かせてくれと反応があったが、実際に来ることは無く…
圧力か?



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