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歴史好き集まれ


城跡や古墳好き語りましょう

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[1264] おっπrの二乗

2019/3/22 21:12

大日本帝国の為政者の皆さんはとにかく特攻が大好物。まぁ自分がする訳ないからな。兵士がするからね。“兵士の代わりはいくらでもいる。”と思っているんだな。
でもそんなに特攻が好きなら、お前が特攻しろよ。為政者の代わりなんていくらでもいるんだぞ。
特攻好きな為政者の皆さん、写真のコレ、良いでしょう〓ロケット噴射で足の遅いアナタもボルトに負けない。
「撃たれたら終わりじゃないか」
と思ったそこのアナタ、核弾頭付ければいいのです。周辺の敵味方関係なく駆逐できます。
戦争したい為政者の皆さん、コレ抱えて君達自身で特攻しようよ。アナタの死で戦争反対が減るかもしれないですよ。



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[1263] おっπrの二乗

2019/3/16 19:56


久しぶりの謎テクノロジー。アルキメデスの熱光線。図のように沿岸に設置した鏡を使い光を敵戦艦に集中させて燃やそうぜ、うえ〜い!な謎テクノロジーな珍兵器。

まず戦艦は動きますね。必ず焦点に入ってくれる保証はありません。鏡の大きさも設置場所や焦点位置に集中させる必要があります。凹面鏡も反比例曲線のパラボラ構造で楕円形の凝った鏡の作成が必要です。それもかなり複数。戦艦一隻に何枚の鏡が必要なのだろうか?
これはオーパーツ珍兵器にならないかな?



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[1262] 書記長

2019/3/7 21:35

>>1261

これに関連した話を一本。第二次世界大戦が最後に残った枢軸国大日本帝国の敗北で終った後、中国大陸では国民党と共産党の内戦が始まる、残留日本兵が両陣営に属して闘った事はご承知の通り。内戦は最終的には共産党の勝利で終り共産中国が成立するのだが、大陸から台湾へ逃れる国民党は北京故宮博物館の宝物と共に台湾に逃れている。その後の混乱で少なからぬ品々が破損した事を思えば良いことであったと言える。
実はこの時台湾へ“避難”したものは数々の宝物だけではなく、多くの料理人も台湾へ逃れているのだ。なので長い間共産中国はろくな中華料理を持てず、外国の賓客をもてなす中華料理のレベルは残念な物だったそうで、中国政府は肩身が狭かったようだ。香港に起こったヌーベルシノワーズと中国政府の必死の努力でレベルが向上し、中国政府は面目を施す事となったそうだ、めでたしめでたし。



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[1261] 書記長

2019/3/6 22:16

>>1260

文物の伝播ではこういう現象がしばしば起こります。震源地からは基本的に徒歩の速度で周辺部に向かって文物が伝播して行くから、辺境に到達した頃には震源地で変化が起こってしまっている、そうすると中央では失われた型が周辺に残され、保存されているという現象の出来上がり。

楽器などの物に限らず言語でもこれが起こる。柳田の『蝸牛考』がそれですね。京で生まれた言葉の古い型が地方に残っている。日本も長い戦乱に曝された歴史を持ちますが、幸いな事に古い寺院が古文書として保存する役割を担いました。惜しい事に、大陸での治乱興亡は列島のそれよりも激しく容赦がなかった。


それでも古物や文化を残そうとする営みの情熱は大陸も列島も同じ、圧倒的な力の前に生命を睹して文物を守った、守ろうとしたエピソードは枚挙に暇がありません。日々進化して行く文明の渦中であっても、文化という“遺跡”を保存する努力は成されるべきだし、そのための経済的裏付けにもう少し予算を回すべきだと私は考えます。



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[1260] おっπrの二乗

2019/3/6 19:16

>>1259

雅楽の楽器はペルシャ由来のほぼ原形のまま、と考えると大陸でのバリエーション違いもアリアリでしょうね。考え方は遠くに行ったものほどオリジナルに近い、日本で文化破壊までの激しい戦争がなかった、などがあります。
大陸では文化破壊の戦争がいっぱいありますね。これもバリエーションの多様化に関係あるかもしれない。

個人的見解ですが。



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[1259] 書記長

2019/3/6 9:58

>>1258

打楽器は同時発生的、まぁ、教えられなくとも身体や手近にある物を叩いて音を出すって事は自然にできるのでまぁ、道理です。

原型の楽器はペルシャ辺りで生まれたらしい。東に伝わって琵琶に、西へ伝わってリュートになった。弦楽器の面白いのは弓を使うタイプと爪弾くタイプに別れるとこ。日本には弓型は伝わらなかった、大陸には二胡、草原には馬頭琴が生まれているのにね。




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[1258] おっπrの二乗

2019/3/3 12:07

>>1257

起源はよくわからないのですが、
篳篥→オーボエ、ファゴットと構造同じ。
笙→ほぼオルガン。空気の送り方の違いだけ。
楽琵琶→まんまギター。
こんな感じ。なかなかの謎楽器ですよ。



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[1257] 書記長

2019/3/1 22:10

【ゲストさんへ】
2月27日16:15に寄せられた質問への書記長の見解を投稿します。


雅楽は我が国が伝え守ってきた伝統音楽です、その原型が生まれたのは中国大陸の宮廷音楽です。孔子は種々雑多な音楽をまとめ、宇宙を表現し秩序を正すために音階や声楽を体系化しました。皇帝、王、公、士などが用いる事ができる楽は厳密で、礼に外れた音楽を用いる事は許されません。その楽は冊封体制によって朝鮮半島に伝えられ、さらに列島へと楽譜や楽器、楽士などと共に伝来しました。

文化程度の高い地域から周辺へ向かって文物が伝播して行く。こうした事からすれば『日本の雅楽の起源は韓国(百済や新羅)の宮廷音楽で掌楽院が云々』という説はだから正しいとも言えます。ですが、源流の大陸でもその楽は中原と南方(長江流域)草原や西域の音楽が入り込んでいます、半島のそれも半島のアレンジを受けましたし、列島に伝わったものも先人たちの工夫が加えられているのです。雅楽に即して言うなら、国風と呼ばれる物と謡物がそれです。ただ伝えられたもののコピーに終っていないのです。元になる音楽体系と基礎的演奏技術は伝来でありましたが、音楽を持つという営みの独自の発達と、伝播ルートは半島経由だけではなかった事からも、半島は『一つの経由地ではあるが唯一の物ではない』ので、説は「半ば正解で半ば間違い」なのです。


“龍笛”という笛をご存知でしょうか?この横笛は強く吹くと不協和音が鳴るように「作ってある」のです。こんな事は伝来を正確に守る事を至上命題とするならばあり得ない事なのです。我々の先人たちは“破調”や“未完成”“アンシンメトリー”に美を見出だした、その結実が龍笛なんです。『日本の雅楽の起源は半島』は【半ば正解半ば間違い】なのです。




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[1256] おっπrの二乗

2019/2/25 21:42

ベイカージャンピングタンク、米国面らしい陽気な跳ねる戦車。
まずは8輪独立サスペンション。これにより荒れた大地の走破が可能?というセールスポイント。
8輪それぞれに油圧機構があり、写真のような “伏せ” の体勢が可能。これによりより正確な砲撃が…なセールスポイント。
独立サスペンションと油圧機構によりジャンプしながらの走破が可能。しかし車重は9.1t。絶対タイヤ裂けるな。

しかしこの戦車、アメリカ陸軍に相手にされず試作のみで終了。正式採用して世界のポリスメンらしくホッピングしながら戦地を闊歩して笑わせてくれたら、少しはアメリカ軍も人気者になれたかもね。



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[1255] おっπrの二乗

2019/2/23 20:41

>>1254

私自身、右か左か、ならかなり強い右かもしれない。それは伝統文化習慣は殺し合いしてでも(気概として)守るもの。こんな考えですよ。ナショナリストとしてトランプには負けてない、あんな幼稚な奴とは違うんだぞ!とは思うのですよ。
それでもあのネトウヨスレで出た “愛国無罪” にはドン引きとモーレツな怒りしかなかったのですよ。
ちょっと前に障害者施設で障害者殺害した奴は “愛国” による事件だったのは記憶に新しいですが、もうすでにこんな奴居るのにそれを言うのか!彼等は多分
「あんな犯罪者と一緒にするな」
だろうがこれを生み出したのは書記長さんの言う普通の人々。

彼等彼女等には意識が欠落している。これが一番厄介。



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