Find
Findメニュー
マイページ




TOP > 格闘技・武道  



歴史好き集まれ


城跡や古墳好き語りましょう

オーナー
匿名
クリップ




投稿する



新しい順  |  古い順  



[1293] おっπrの二乗

2019/6/24 23:14

久しぶりの珍兵器。
こんなバイクを作る人達は…そうです、紅茶をキメて英国面!
そもそも、オフロードでチョイノリバイクは使えない。ホンダのモトコンポという折り畳みバイクがあります。アレでオフロード走行すると当たり前だけど壊れるよ。それに乗れたもんじゃない。サスの付いたモトコンポでも走行不可能なオフロードをノーサス、後輪ブレーキのみで走れるわけない。フランスのベスパ戦車がマシに思える。
花いっぱいで小鳥が乱舞する庭園で紅茶キメながら考えたのだろうね、
「折り畳みバイクをパラシュート部隊といっしょに投下したら兵士の移動が簡単に決まっている」
とかね。お花いっぱいだから兵士のオケツや戦場の状況なんて絶対考えてないな。

ちなみにこのバイク、市販バイクでまあまあ売れたそうです。



いいね! 0



[1292] 書記長

2019/6/24 22:56

Y染色体Y染色体っていうのはそういう話なんだ、他所のスレでさわりだけ見ただけだから何のこっちゃ?って思ってた。

天皇家のY染色体の生科学的正しさや妥当性云々というものに拘っても意味はない、これはすぐれて心理的な出来事だからです。
【万世一系、世界に比類なき天皇家】を必要とする人々がいる。その人々の都合の問題だからです。

天皇や王に象徴される世界の主宰者、ここでは王と呼んでおく。王自身の負う責務や孤独を担う煩わしさからは自由でいながら、王の権威を借り、しかも王に近しく仕えているという満足は堪能できて特権も振るえる立ち位置、彼らが大好きなのはこのポジションそのもの。そのためならどんな飛躍も厭わないのだ。
それが「天皇の権威」「ペット」という言葉に表れたのでしょうね。



いいね! 1



[1291] おっπrの二乗

2019/6/17 23:24

>>1290
書記長さん、ちょっとスレチな皇室ネタ、最近y染色体が話題ですね。“神武天皇のy染色体は男系天皇だけ、種が違うと困る”というアレですよ。
彼らは天皇という存在をペットと思っているのかなぁ?
こうも考えられる、現在は天皇の権威が地に堕ちた、という見方もできる。
その証拠に“天皇陛下の発言を引用するなんて恐れ多くてできない”という人もちらほら。冷静に考えるとこれが慇懃無礼という事がわかるよね。完全に天皇陛下という存在を見下しているね。しかしこれを言う人にその意識がない。天皇の権威が地に堕ちた、というのも間違いではない。

皇室存続というネタ自体『お前ら天皇陛下をペットと思っているのか!?』と言いたい!



いいね! 1



[1290] 書記長

2019/6/17 22:53

>>1289

儀礼や儀式から自由になり、現実的な政策を打ち出せる院政も、天皇が大人しくお飾りのままでいなければどうなるか?
天皇と上皇とに政権の重心が分裂してしまうのだ。各々に上下級貴族が派閥を形成する、そればかりではない、現実の武力と財力を有し台頭する武士達も天皇側上皇側に別れる事態となった。武力がそこになければ貴族間の政治的暗闘で済んだものが、武力を持つ武士たちがいる事で角逐は本物の“戦い”を惹起せずには済まなくなっていた。


保元・平治の乱がそれだ。乱は平氏政権の誕生と、それに続く治承の大乱の結果、鎌倉幕府の成立を招いてしまった。今までとは違う政治的脅威を持つ勢力が外部に誕生した。朝廷は内部抗争どころではなくなって行く。“御上御謀叛”承久の変を画期として、院政は事実上終焉する。天皇は再び逼塞する。



いいね! 1



[1289] 書記長

2019/6/6 9:40

>>1288

さて、藤原摂関に取り込まれ、政治的活動範囲を縮小して行く天皇だが、それでも一つの対策とも言える反応をしている。それが“治天の君”上皇だ。


儀式と規則と摂関の干渉に身動きが取りにくい天皇と言う立場から、退位して上皇になる事で自由になった天皇は、政治的自由度を獲得する。退位して上皇となっても権能は保持する事で、謂わば権威の源泉としての役割から自由になり、政治に集中できる“治天の君”という立場を手にいれたのだ。天皇と上皇とで、権威と権力を別けあったとも表現できる。

実際、上皇が事実上の君主として君臨する院政は、前例や儀礼にとらわれる事なく現実的な政策を打ち出すようになる。また、院は人事でも規範や前例にとらわれず、能力次第の登用ができる。下級であっても能力のある貴族が院近臣として世に出るルートを提供する事になった。




いいね! 2



[1288] 書記長

2019/6/1 23:36

>>1287

貴族層と寺社勢力、そして未だその力を顕現させてはいない民衆(商業)、そして遠景に見えてきた武者たちの影。時代が流動化する手前の時代、天皇にとっても転換期であったようだ。

政治勢力としての天皇は、他勢力の中のワン・オブ・ゼムに凋落して行く。朝廷の力関係は、豪族同士の争いから貴族間の秩序内闘争へと変質してゆく。その中にあって、天皇は儀式と※貴族層に対する権威を保証する存在へと重心をシフトさせて行く。

(※この後鎌倉から維新まで、天皇は一貫して氏長者の任免権を保持し続ける。この事が権威の源泉としての天皇の存在を支え続けた。その権威は、結果として貴族層だけでなく、宗教勢力や武家を間接的にもひれ伏させる事となった。非政治的になり、権威の源泉である事で天皇は存続したと言える。)




いいね! 2



[1287] 書記長

2019/5/25 0:34

>>1285

まずは最初に訂正を…

婿入り婚←誤
妻問い婚←正


女の元に男が通ってくる(勿論相応の家柄と能力、将来性が必須条件だが)、やがて婿柄の良いもの達の中から正規の婿が選ばれる。娘の父は婿を“後見(うしろみ)”として援助する。この、後見の構造が天皇と有力貴族(藤原氏)との関係に適用されて行くのだ。

娘を将来天皇になりそうな皇子の元に入れる。その皇子が登極すれば、父親は“天皇の後見”となるのだ。これを制度化したものが摂政/関白の制度だと言える。
この国の統治者としての天皇は、政治状況の変化(荘園制度の進化や武士の台頭、貨幣経済の浸透など)荘園領主または地方政権の主宰者とも言うべき存在へと矮小化して行く。



いいね! 2



[1286] おっπrの二乗

2019/5/9 18:24

>>1285
藤原氏で関係ないかもしれない “ファントム時間仮説” をなぜか思い出しました。
平安時代って結構長いけどあまりイベントないし、絵画や建築物も年数の割に少ないですよね。
まぁファントム時間仮説自体かなり無視されてますが、全くない、とは言い切れませんね。



いいね! 1



[1285] 書記長

2019/5/8 22:33

>>1280

聖武天皇期以降に継承ルールが一応確立するまでは、天皇位というものは流動的だった。ことに注目したいのは、“兄弟相続”のパターンが目立つ事。

祖父→子→孫、ではなく祖父→長兄→次兄→末弟、という具合。これは平均寿命が短い事への一つの回答なんだろうが、これも北方の匂いがする制度。とまれ、このおかげで飛鳥・奈良時代は皇位を廻る争いは荒っぽい。

ところが、藤原氏の台頭に歩を合わせるように天皇位を廻る争いは変質して行く。つまり、皇位に係わる力関係の比重が藤原氏側へとシフトしてくるのだ。これには、“入り婿婚”と“後見(うしろみ)”とが影響していると書記長は考える。



いいね! 3



[1284] おっπrの二乗

2019/5/3 17:21

>>1283

もしも〇〇が間に合ってたら?というのは資金調達の不備、為政者官僚たちがしみったれ根性出しすぎて軍に廻さなかった。が一番原因でしょうね。
それでも連合軍の潤沢な資金には及ばない。もう一つ、日本は兵士の無駄遣いをし過ぎていたね。

兵士といえば再生医療。この先兵士募集に使われるワードと予想できます。利点は戦闘経験豊富な兵士を失うことが少なくなる。兵士の親族縁者の説得も容易になる。
ちょっと考えてください。私や書記長さんの年代で兵役はキツイ。そうなると子供や孫世代に再生医療兵士登場が考えられます。死ぬほどの苦しみ味わい続けるんですよ。相当残酷なことだと思います。



いいね! 1



前1 2 3 4 5次#
最初 最後



投稿する



違反を通報する





Findメニュー


▲ページTOPへ

お知らせ 利用規約
特定商取引法に基づく表記
お問い合わせ
Find連携サイト
サッカー 競馬 掲示板
全サイトでFindマイページがご利用可能
(c)NetDreamers