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[1286] おっπrの二乗

2019/5/9 18:24

>>1285
藤原氏で関係ないかもしれない “ファントム時間仮説” をなぜか思い出しました。
平安時代って結構長いけどあまりイベントないし、絵画や建築物も年数の割に少ないですよね。
まぁファントム時間仮説自体かなり無視されてますが、全くない、とは言い切れませんね。



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[1285] 書記長

2019/5/8 22:33

>>1280

聖武天皇期以降に継承ルールが一応確立するまでは、天皇位というものは流動的だった。ことに注目したいのは、“兄弟相続”のパターンが目立つ事。

祖父→子→孫、ではなく祖父→長兄→次兄→末弟、という具合。これは平均寿命が短い事への一つの回答なんだろうが、これも北方の匂いがする制度。とまれ、このおかげで飛鳥・奈良時代は皇位を廻る争いは荒っぽい。

ところが、藤原氏の台頭に歩を合わせるように天皇位を廻る争いは変質して行く。つまり、皇位に係わる力関係の比重が藤原氏側へとシフトしてくるのだ。これには、“入り婿婚”と“後見(うしろみ)”とが影響していると書記長は考える。



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[1284] おっπrの二乗

2019/5/3 17:21

>>1283

もしも〇〇が間に合ってたら?というのは資金調達の不備、為政者官僚たちがしみったれ根性出しすぎて軍に廻さなかった。が一番原因でしょうね。
それでも連合軍の潤沢な資金には及ばない。もう一つ、日本は兵士の無駄遣いをし過ぎていたね。

兵士といえば再生医療。この先兵士募集に使われるワードと予想できます。利点は戦闘経験豊富な兵士を失うことが少なくなる。兵士の親族縁者の説得も容易になる。
ちょっと考えてください。私や書記長さんの年代で兵役はキツイ。そうなると子供や孫世代に再生医療兵士登場が考えられます。死ぬほどの苦しみ味わい続けるんですよ。相当残酷なことだと思います。



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[1283] 書記長

2019/5/3 10:54

>>1282

ダグラス、スカイレーダー。これベトナムでMig19を撃墜してる。歴史上レシプロ機がジェット機を撃墜した最後の例。

スカイレーダーとベアキャットは第二次世界大戦中に採用され、朝鮮戦争とベトナム戦争まで活躍した。基礎能力と実用性に優れた機体だった事の証左。

よく、『烈風が間に合っていたら…』論があるけれど、烈風が実用化されるまで戦争が続いてたら烈風はベアキャットと戦わなきゃならないし、程なくスカイレーダーも参加してくる。ヘルキャットやマスタングとは互角(書記長はそれすら怪しいと思う)にやれてもベアキャット、スカイレーダーには優位に立てない。
烈風が間に合っていたら論は単なる負け惜しみでしかない。公正に物事を見てほしいものだ。



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[1282] おっπrの二乗

2019/5/2 21:07

A-1スカイレイダー

兵器搭載量が3100kgとかなり巨大な爆撃機。“キッチンだって運べます”というキャッチフレーズがあったかどうかはわからないですが、この爆撃機、ベトナム戦争でキッチン爆弾を投下しました。『キッチンは積めても便器は積めないよね』という外野の声に反応して便器爆弾を投下。

やっぱりあの国の軍はおかしい。



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[1281] おっπrの二乗

2019/4/27 20:05

>>1280
天皇家が政治から離れるというよりか、天皇のすべき業務を分配した、その争奪戦が様々な戦だとすれば、ぐうたらな天皇が居たのだろうか?戦が無くなると、ぐうたらでない天皇が出て来て掻き混ぜるのだろうか?政権を担う人達の天皇に贈る贈収賄の中身次第なのかもしれない。満足な生活できない不満の爆発もあるかも。

私の脳みそではここまでかな。





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[1280] 書記長

2019/4/26 21:58

>>1278

損得勘定、コストパフォーマンスという観点からは確かに既存の権威(天皇)を使うのが、自らを権威の源泉として既成事実を積み上げて行くよりもはるかに安上がり。でも、というかやはりというか、その反動として“権力体”はその裡にアキレス腱を抱え込む事になる。

自らへの挑戦者が天皇を抱き込む危険が常に付きまとうからだ。江戸幕府を見てみれば良い、薩長の際どいクーデターが天皇なしで成立したろうか?鎌倉幕府を見ると良い、鳥羽上皇と後醍醐天皇という強烈な個性が“その気”になった時の危険性が如実に表れた出来事だ、前者は失敗したが後者は成功してしまった。
また、後白河法皇のような存在には平家の威勢も弄ばれてしまったではないか。

“政治的自覚が強く、またその手腕を持つ天皇”ほど権力体にとって危険なものはないのだ。だからだろうか、平安期以降の天皇家は政治に、というより“政争”からは遠ざかって行く。アグレッシブではなくなった天皇。これが次のテーマ。



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[1279] おっπrの二乗

2019/4/25 21:23

この写真、衛生状態の悪い怪しい風俗店じゃないよ。道後温泉本館ですよ。現在改修中ですが、これどう思いますか?
カッコイイ?綺麗?それともケバい?
写真では伝わりにくいですが、実物は風俗店丸出し。元々この本館自体増改築を繰り返したかなり妖しい雰囲気のある建物です。変なライトアップしたら変な建物にしか見えない。地元民の一人として恥ずかしい。
これは去年の写真ですが、今はこれにフェニックスの造作物が追加されました。

愛媛県や松山市の役所の人達は理解できない。多分あいつらの脳みそはないな。代わりに小さい宇宙人がジョイスティックで操作してるのだろうね。



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[1278] おっπrの二乗

2019/4/25 19:57

>>1277

損得勘定で考えてみてはどうでしょう?
例えば天皇家と戦争するコストと、天皇を権威として認め政権運営の権限を譲渡してもらう場合のコストはどっちが高いか。後者がコストも掛からず楽なのは当たり前。実際天皇と政治が近くなったのは明治維新以後の近世現代と思う。それも世界戦争に利用してたね。

『だから日本の皇室は特別なのだ』という人達には
「お前なにをしたいんだ!!?」
となりますね。

様々な政権がありますが、コストをかけないという事は為政者が損得勘定を真面目にしたのがかなり大きいと思います。



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[1277] 書記長

2019/4/24 23:48

>>1274

新しい勢力が力を蓄え、権力体となりやがて旧い権力に取って代わる。
普通そうなれば旧い権力はその権威も権力も抹消される、血統の存続を許されれば上出来の方だ。


日本では権力は移動する、権威は動かない。天皇から藤原氏、鎌倉幕府室町幕府、三好政権から織豊政権、徳川幕府…これら諸権力は権力をこそ握ったものの、その権力の根拠たる権威は一貫して天皇に借りた。
異民族、他宗教による支配が無かった事も理由の一つではあるのだろう。より低コストで権力を奪取できるからだ。『だから日本の皇室は特別なのだ』とするのは軽率の謗りは免れない。
これは真面目に考察する価値があると思うのだが、虎の尾を踏むか?はたして…



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