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競馬本の感想や予想家の個性を述べよう。


競馬本は表題付きで、出来れば著者もお願いします。 予想家は当たり外れだけでなく、その人の個性も紹介して下さい。 写真は塩崎俊雄の名著『止まり木ブルース』です。

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[2] 止まり木健ちゃん

2018/3/26 13:52

作家藤代三郎さんの『外れ馬券に…』シリーズ。

パドックや返し馬を見て買うので、競馬場で買うのが基本。

関西地区でG1がある時は仲間と遠征する。

本人曰く『予め買うレースは決めているのだが、パドックや返し馬をみると予定していないレースも買ってしまい、負けが増える』との事。

グリーンチャンネルの『競馬場の達人』に出た時に、前半レースで少額の3連単穴狙いが外れ続け、途中から馬単に変更…メインで1着に入った6番人気を返し馬で見つけて2着の7頭に流すも、消した1番人気が2着に入って水の泡。

熱くなって最終の本命にドカ張りするも、1着が8番人気でサヨナラ。

12レース買って、的中ゼロで20万越えのマイナス。

最高に面白い回でした。

初版の表題は『外れ馬券に雨が降る』最新版は『外れ馬券を撃ち破れ』です。



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[1] 止まり木健ちゃん

2018/3/26 4:18

日刊現代の日曜版に連載中の『止まり木ブルース』著者塩崎俊雄。

私が馬券を買い始めた1995年には載っていたので20年以上連載している。

主人公の健坊は、典型的な『ギャンブル中毒患者』で、紐にしている2人の女性や友人やサラ金から金を借りまくり(勿論返す気はない)毎週日曜日のメインレースに20万前後の勝負をしている…性格上メインレースだけとは思えないが…。

買い方は3連単1頭軸の相手5頭のマルチ60点買いが基本。

軸のほとんどが1番人気で、相手の5頭もほとんどが人気馬なので、当たっても万馬券にならないことが多い。

この人の『この馬なら3着以内に入るだろう』は、逆にいえば『人気薄の馬でも3着以内には入る』という事、3連単で外れるパターンはほとんどがこれ。

馬券を買う上で、反面教師として役立ちます。



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