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好きな童話・民話・昔話・おとぎ話


好きな童話・民話・昔話・おとぎ話などありますか。 好きでなくとも、印象に残っているものなど。

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[29] グゥ

2018/4/9 7:17

さるカニ合戦は猿の暴力的な振る舞いが後にどんな影響をあたえるかつくづく分かるお話ですね( ´∀`)ハハハ



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[28] 魔法使い13th

2018/4/8 22:40

『赤ずきん』 あなたは狼に変わりますか?

と始まる歌が、昔あったようです。
赤ずきんというお話は
スウェーデンやフランスの民話などに、原点のような内容の話
ペロー童話版
グリム童話版
現代版
と変化してきていますが、異なる点のなかで、いくつか気になるものを挙げてみると。
@ペロー版より前は赤いずきんをかぶっていない。赤ずきん、じゃない。
Aグリム版までは、赤ずきんも狼に食べられた。
Bペロー版までは、食べられたまま。つまり死んでしまう。
Cグリム版では、食べられてしまうけど、未消化で、狼の腹から生還するようになる。
今、一般的に知られているものは、食べられることもない。
Dお婆さんに化けた狼は、赤ずきんをだまし、殺したお婆さんの肉を食べさせ、ワインだと言って血を飲ませる。どこかで聞いたような話だ。
E赤ずきんは食べられる前に、
赤ずきん「この靴はどうすればいいの?」
おおかみ「暖炉に入れておしまい、もうお前にいらないのだから」
赤ずきん「このスカーフはどうすればいいの?」
おおかみ「暖炉に入れておしまい、もうお前にいらないのだから」

こんなふうにどんどん進んでゆき、最後には、身に着けていたものをすべて脱がされてしまう。『注文の多い料理店』?

今の話では、不信感を持った赤ずきんは「お婆さん、手を見せて」。
狼が窓から手を出し、
赤ずきん「お婆さんずいぶん毛深くなったのね」・・・・・
と続いていきますが。
これが古い話では、
すべて脱がされてしまった赤ずきん、狼のいるベットにはいり
「おばあさん毛深いのね」と言うことになってるのです。

怖いんだよ。怖すぎるんだよ。やめてくれー!!!

このお話の狼というのは、狼にたとえた男。という意味でしょう。男は狼といいますから。(というか、ここから来ている言葉なのかな?)

ヨーロッパの昔話には、食人 性犯罪 がテーマのものが多いようです。

もっと広く考え、それらに限定したことだけではなく、善良を装った偽善者に注意しなさい。ということなのかもしれません。

ロリコンに注意  男に注意  詐欺に注意

今でも生きている、生かさなければいけない、教訓です。

「あなたが狼なら怖くない!」なんて言っちゃだめだっ。
ま、あなたによるわけですけどね。結局。

長淵剛さんと石野真子さん。昔ご夫婦だったのですね。今日初めて知りました。



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[27] 魔法使い13th

2018/4/7 23:15

『やぎさんゆうびん』 うそっ 聞きたくない!(今日の本文です)

『一年生になったら』と同じ、まど・みちおさんの作品。

お手紙出した→読まずに食べた→返信で、今のなに?
この無限ループなのですが。

疑問
手紙であるということは認識している
差出人を把握している
にもかかわらず、お互いに読もうとしないのは何故?

空腹でたまらず、紙食べてしまった、にしても、返事書く紙、あるんだから、そっちを食べればいいじゃない。

実はくろやぎさんは、しろやぎさんから来た郵便の内容をわかっている。
だけど、その内容を認めたくないので、問い返している。

「うそでしょ、そういうことなの。」

そういうくろやぎさんの心中が、実はわかっているしろやぎさんは、敢えて読もうとせず、無言でいう。

「わかるだろ」

これはっ。ふたりの間に訪れているのは、

「別れ」

それしか考えられない。

せつない、せつなすぎる。子供用の歌なのに。



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[26] 魔法使い13th

2018/4/7 21:07

>>22
昨日、宴会中に思ったのですが。
『一年生になったら』の100人解釈で一番不愉快なのは。

100人というのはあくまでも目標であり、達成は99人だったというだけの話。

です。

こんなとこにまで、目標とか達成とかだしてんじゃねぇよ。



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[25] グゥ

2018/4/7 7:33

韓国は怪力童子なんだよね、金太郎が(゚-゚)どこでもある話なんだね



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[24] 魔法使い13th

2018/4/7 0:31

『金太郎』今も日本男児は強い男ですか? 

平安後期の武士、坂田金時の子供の頃のお話。
相模足柄山に生まれ、幼名

は金太郎。く

まと相撲を取って勝ったお話が有名です。

だいぶ後に、大人になり坂田金時と名のり、大江山の鬼退治

が有名な、源頼光の四天王の一人として活躍。後世の御伽草子などで

くわしく書かれ、伝説化されました。五月人形にもなっていますね。

浄瑠璃・歌舞伎では快童丸(怪童丸)の名で登場しています。強い男の

子の象徴です。

三太郎。出そろいました。

とはいっても、あたしは、まほうつかい。
えいゆうとかほかのぎょうしゃとかのまわしものなんかではなくってよ。



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[23] グゥ

2018/4/6 15:37

私はね〜眠りの森の美女かな?幼少期学芸会で王子様役だったんだけどぉー本当はお姫様役やりたかったのぉー( ̄ ̄)ふっお姫様役の子が着るピンクのドレスが着たくて着たくて何度先生を困らせたか(≧∀≦)ぷっ まあ例のごとく圭祐君は男の子だよと言われたかねー



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[22] 魔法使い13th

2018/4/5 23:05

『一年生になったら』

入学式のシーズンですね。
童話・民話ではありませんが、「など」ってなっているので。つーか、私スレ主なので。

『一年生になったら』という歌があります。幼稚園などで年明けくらいから、歌われた思い出のある方も多いと思います。このうた、作詞は、まど・みちおさんという方なのですが。

一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で 食べたいな・・・
(この部分、2番 100人で かけたいな・・・ 3番 100人で 笑いたい・・・)
と続くのですが。

前からよく話題になってる話で、

「友達100人出来たのなら、自分入れて101人じゃないの、後の一人は?どこ行ったの?ひとりだけいないの?」

ググってみても、今でも、いろんな見解が述べられています。

私は、いろんな解釈の中で、「これだ!」と思っているのは

「100人のうち、ひとりは、彼女(彼氏)になったので、友達とはもう呼ばないから、数えていない」
です。

これじゃなきゃ私泣くよ。



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[21] 匿名さん

2018/4/5 22:25

竹取物語(かぐや姫)
は古来における宇宙人の伝承の話だと思っている(笑)



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[20] グゥ

2018/4/5 7:22

ヘンゼルとグレーテルの話も好きです、親に山奥に捨てられるんだけど、ヘンゼルは賢く光る石をおきながら歩いたため家に帰れたところなど人間の危機感に対する能力がいかに高いか教えてくれますね、結局兄弟は捨てられてしまいますが、運がいいことに、お菓子のお家と出会います、しかしこれも罠ですね、ずる賢い魔法使いのお婆さんが兄弟を食べようとしますが、人間には危機感に対する能力がいかに高いかしらず、兄弟に逆にやられてしまいますね、自分の能力の過信は巡り巡って結局は自分に降りかかります、とても学ぶべき事が多いお話だと思います



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