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好きな童話・民話・昔話・おとぎ話


好きな童話・民話・昔話・おとぎ話などありますか。 好きでなくとも、印象に残っているものなど。

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[19] 魔法使い13th

2018/4/4 23:04

『桃太郎』 桃太郎は羊だ! その二

南西=坤から時計回りに艮を目指していくとします。そうすると、申(猿)酉(雉)戌(犬)を通っていくことになります。
おおっ、ぴったりだ。ところが、腑に落ちない点もあります。
(1)南西=坤の方角というのは、未も入るじゃない。
(2)物語では戌(イヌ)、申(サル)、酉(トリ=キジ)の順番で家来になっているのに、方位でいうと、申 酉 戌。違うじゃない。
(3)亥(イノシシ)と子(ネズミ)はどうしたの。

この疑問点に対する解釈は(以下私説ですので、いい加減です)
(1)桃太郎は羊だった。それしかない。
(2)
@南西国は、かねてより張り合っていた北東国を征服するため、桃太郎を軍司令官に任命し攻略戦を開始した。
Aまず、調略を仕掛け、戌国を味方につけた。
B申国、酉国を挟み撃ちにするぞ、と脅し、申、酉の順に無血降伏させた。
C南西国は食料が豊富で、他の3国は食糧難であったため、食料の供給を条件に、軍事協力を強制し、4国連合軍を結成した。
「持たぬものは持ったものの意志に服従するばかりである。」

(3)
@強大勢力となった4か国連合は北東国めざし進軍した。
途中、亥国と子国を通ったが、憲法で決まっていたのか、軍事力を保持していなかったので、蚊帳の外に置き、スルーし通過した。当然、食料の供給などしてやる必要はない。
A南西連合軍は北東国に侵攻し、あっという間に終戦を迎えた。裕福だった北東国の富はすべて南西国が没収した。

水曜ですし、どうでしょう!

芥川龍之介の『桃太郎』では、その最後の方で、
生き残った鬼の子供たちはテロ集団となり、各地でテロ行為を繰り返した。猿と雉はテロの犠牲となり暗殺された。と書いています。(もちろん、テロなんて単語は使っていませんが)
最後は、鬼たちが爆弾を作っているシーンで終わっています。(そのあとに別の一文がありますが)

ひとは、何年たっても、同じことをくりかえしているんですね。

長すぎましたね。



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[18] 魔法使い13th

2018/4/4 23:03

『桃太郎』 桃太郎は羊だ! その一

桃太郎は征服者です。

いろんな説、バージョンがあるようですが、有力説の一つは、古代大和政権による吉備国平定を、桃太郎と鬼の争いになぞらえたとするもの。
また、似てますが、西から来た征服者である弥生人(例えば大和朝廷)が現住者の縄文人を征服する過程、という説も。

桃から生まれた、というのは、明治中ごろ、教科書に乗せる際にそう固定したもので、それまでは、回春説が主流だったといわれています。昔の中国では、桃は邪気をはらい不老不死の力を与える霊薬である果実とされてたということで(実は李ともいわれている)。
つまり、すごい精力剤みたいなものを食べた老夫婦が、元気になってしまい、子供ができたのだけども、恥ずかしくて言えないので、「桃から生まれたのよ」と嘘言った、ってことですね。完全に若返った、という説もあるようです。

犬猿雉を家来にした。という件については、これも諸説ありますが、面白いのは、陰陽五行説の影響である、というものです。(曲亭馬琴「燕石雑志」など)

陰陽五行説では、鬼門の方角というのがあって、方位でいえば北東ということになります。その方角は縁起悪い、邪悪なものが住むといわれていて、例えば、京都に昔あったといわれる羅生門は、都の北東の位置にあり、鬼の侵入を防いでいた、といわれています。

これから、桃太郎は「鬼門」の鬼に対抗して、「裏鬼門=反対側」に位置する十二支の動物を率いた、という解釈があるのです。上の画像でいうと、
鬼が島=鬼門にいる鬼=北東(丑寅)=艮
桃太郎=征伐する側 =南西(未申)=坤

そういえば、先ほどの、弥生人が縄文人を征服したという話ですが、日本列島てのは、北東-南西に斜めになっていますよね。これはありかも、です。

また、艮という字ですが、良の上の点が抜けています。つまり「良くない」。これも、それっぽいです。



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[17] グゥ

2018/4/4 6:37

三匹の子豚もなかなか面白くて好きな童話です、狼が狙いをつけた子豚をたべたいばかりに、家という家を破壊し最後に自ら罠にはまると言う、自分の能力を過信するあまり最後には失敗する某倉庫の細身の男性がこのパターンに落ちやすい話で好きなんです



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[16] 魔法使い13th

2018/4/3 21:53

『浦島太郎』思い出は遠く隔たるほど美しい?

浦島のお話は、日本各地、中国、東南アジアなどに、それぞれいろいろなバージョンがあるようです。『丹後国風土記』、室町の頃作られた『御伽草子』、中国の『徐福伝説』がもとになっている、など。

私も、なかなか難解に感じます。

竜宮城の3年が人間社会では300年(700年という話もある)だったというのは
「ぼやぼやしていると、あっという間に時間がたってしまうよ」
という教訓を言おうとしているのかもしれません。
徐福伝説がおおもとであるのならば、「不老不死の薬など存在しない」という結論を言いたかったのか。

開けるなと言われたのに開けてしまうくだりは、昔話などにはよく出てくるパターンですが、「約束は守れ」という教訓なのか、「開けるなと言えば開けてしまう」という、人の情というものを表現しているのか。

鶴になってしまうのは、人の寿命は100年に届かないけれども、家を出てから、300年もたっているので、存在できるように、千年生きる鶴にしてあげた、という解釈があるようです。
あら。カメが万年だから、それよりはずいぶん短いのね。



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[15] グゥ

2018/4/3 21:16

あれだよね、某ロジの携帯の細身の眼鏡のおじさんが残業あつめに女をたらしこんだやり方だよね



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[14] グゥ

2018/4/3 21:14

桃太郎がよくわかないね(´・ω・`)だいたい桃から人間が生まれるのか疑問だし、鬼退治するくらいだから、腕力には自信があるはずなのに、何故家来をつけないと鬼ヶ島に行けないのか、まったくよくわからない(´・ω・`)あれかなプライドが異様にたかい今風に言うとナルシストなのかな?家来にするにも食べ物で釣ってるところが計算してるなあと感じるし



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[13] ggg

2018/4/2 21:45

小学生の時、夏休みの課題図書で読んだ「土の童子」。子供の冒険ものだったようだけど、最後に故郷?の家へ帰ってきて、横になり、ため息
をついて、寝返りをうつと、爺さんになっていた。



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[12] 匿名さん

2018/4/2 21:25

虐められている亀を助ける
お礼に竜宮城でもてなされる
ここまではわかる
お土産に絶対開けてはいけない玉手箱をもらう←ここから少しおかしくなってくる
帰ってきたら何百年も過ぎてしまっていました←えっ?
半ば絶望して玉手箱開けるとおじいさんになってしまいました←あちゃー(>_<)
最後は鶴になりました←わけわからん
エンディング
熊の子見ていたかくれんぼ
お尻を出した子一等賞
夕焼けこやけでまた明日また明日 ←理解不能



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[11] グゥ

2018/4/2 21:23

残業あつめに女たらしこんだ眼鏡かな?



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[10] グゥ

2018/4/2 21:22

後、白雪姫なんかもすき家な( ´∀`)継母の外見重視のイジメにあうとこなんて、顔見て配置変えする某倉庫の社員かパートのおじさん並みに凄くて好きですね 細身の眼鏡



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