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好きな童話・民話・昔話・おとぎ話


好きな童話・民話・昔話・おとぎ話などありますか。 好きでなくとも、印象に残っているものなど。

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[39] 魔法使い13th

2018/4/17 22:33

確かに。飽きるかもいやその前に禁酒に耐えられない(笑笑笑)
10人 妊娠→出産→授乳
何年間 飲めないの? 



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[38] 魔法使い13th

2018/4/17 22:29

>>37
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[37] グゥ

2018/4/17 5:49

たんに、飽きたんじゃないですかね(´・ω・`)子供10人産むくらいコヅクリしたら飽きますね



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[36] 魔法使い13th

2018/4/16 23:44

『雪女』 私ならそのままいるわ

小泉八雲の怪談。その他にも、各地に様々な似た伝承が残っています。

雪の中、雪女は、本来、殺すはずだった若い男を、絶対内緒にするのを条件に助ける。のちに結婚する。子供10人生まれる。ある時、男が思い出してしまう。
ほんとは殺すとこなんだけど、殺さずに子供を託し、自分は消えてゆく。

というようなお話ですが。

ゆき=雪女は、何故、消えてしまわなければならなかったのか。

一般的な解釈では、「絶対言うな」といったのに、巳之吉がある日、「そいえば昔・・・」と話してしまったので、約束を破ったから。

浦島とかと似たパターンで、「約束を破ってはいけない」という教訓というのが、最もべたな解釈です。

しかし、よく読むと、ちょっと違うような。
いつか絶対に去らなければならなかったのじゃないのかしら。

八雲版でも、巳之吉が思い出しかかったところで、「その女(ひと)のことをはなしてくださいな」と促しているんです。自分から正体をバラすつもりだった、ととれるんですよ。

そうなんです。とにかく、いつか消えてしまう、去ってゆくことは決まっていたんですよ。

何故かというと、雪女は人間ではありません。子供10人生まれても、「ゆきは初めて会ったときのように、いつまでも若い」と書いてあります。

だから、いつか、去らなければならなかったんです。

だってほっといたら、人は老いる。自分だけ若く、旦那は死んじゃう。子供や孫も、ゆきさんを追い越して、老いて、そして死んでっちゃう。

ゆきさんは、それに耐えられなっかたのです。
だから、「まあ子供これぐらい産んだから」というタイミングで去っていったのです。

わたしも魔法使いですから、同じような状況が、いずれ訪れることになる(かもしれない)のですが。

私なら、そのままいるわね。いいじゃない、いつまでも若くて。

これで終了です。



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[35] 魔法使い13th

2018/4/15 20:44

「耳なし芳一」目立つはずなのに 忘れたの?

小泉八雲集から。

主人公の芳一は、盲目の琵琶法師。平家の武士の亡霊に取りつかれていると分かった住職は、芳一を守るため、体じゅうに般若心経の経文を書く。そして、やって来た亡霊は、芳一の姿が見えず、経文を書き忘れられた耳が2つあるだけなので、耳を引き千切って持ってっちゃう。住職は芳一を見つけ、耳に経文を書き忘れたことに気付いて深く詫びる。芳一は、耳を無くしたけど、この不思議な事件は有名になって、多くの人たちが、芳一の琵琶の聴きにくるようになる。

芳一は、僧侶ですよね。ボブとかじゃなくて、スキンヘッドなわけですよね。耳は普通に、とても目立つと思うのですが。
他は全部書いたのですよね。全身。ぜんぶ。ゼンブ。それで耳だけ忘れるかしら?
わざとじゃないわよね。



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[34] 魔法使い13th

2018/4/12 23:04

『瘤取り』 「小太り」は変換ミス!

一般的なお話の趣旨は「正直じいさんが得をし、意地悪じいさんが損をする」
「欲のない人が得をし、欲張りが損をする」という教訓。

起源は、宇治拾遺物語の「こぶ取り爺」とも言われ、グリム童話にも類話「小人の贈り物」その他、西アジア・北アフリカのイスラム圏にも類似のお話があるようです。

こういう解釈があって斬新。

1人目のおじいさんは、正直なんかではなく、次の日もくるからと鬼に嘘をいい、瘤を返されるだろうという、翌日の展開を読んだ上で、隣のおじいさんに代役を押し付けた。性悪の嘘つきじいさん。その後周囲からは、鬼までだました悪いやつ、と言われ、村八分になってしまう。
お隣のお爺さんは、意地悪なんかではなく、正直で、積極的な、勇気ある努力家。その後、2個の瘤が恥ずかしいので、ひたすら仕事に精を出し、お金持ちになる。周囲からも尊敬される。
こっちのほうが良くないかしら。

太宰版では、最後に「性格の悲喜劇」とし、行為が公正だとか不正だとかにかかわらず、不幸なものと幸福なものがでてくるという、社会の現実。それを描いているようです。

太宰「御伽草子」4編完。



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[33] グゥ

2018/4/12 6:39

(´・ω・`)アゴだな



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[32] 魔法使い13th

2018/4/11 22:41

「舌切雀」こんなのきらい

普通の昔話では働き者で正直なお爺さん、意地悪で強欲なお婆さん。雀の扱いによる対比での、訪れる結末の違い。「無慈悲な行いをしたり、欲張るものではない」という教訓である。とされています。

「舌切雀」の原典は宇治拾遺物語の「腰折れ雀」であり、他にも中国や朝鮮で類話があるようです。それに伴い、例によって、様々な解釈が。

衝撃的な解釈として挙げられるのは。

雀というのは、要するに若い女性のことであり、一人の男性をめぐっての、その妻と愛人の戦いをあらわしている。「舌を切られた」愛人は、報復そして目的達成のために、妻を殺害するという話。 ううーん。

また、太宰治版では。
お爺さんというのは、実は、ほぼ怠け者。何もしていない中年男性。
お婆さんは、その彼の世話をして毎日忙しく働いていて余裕のない中年女性。
中年男性は特にすることもないから傷を負った雀を治療し、雀を相手しているという状況。
一方、中年女性の方は忙しく毎日を過ごしているため、そんな中年男性の事をよく思っていない。
話は概ね普通の話のように進み。中年女性がおおきなつづらをもらう。実はその中身は、普通の話のようなお化けみたいなものなんかじゃなくて、金貨。雀は女性にも金貨をくれたのだ。
「あなたのような女性の踏ん張りがこの国を支えるのです。働き方改革が必要です」
(そんなこと書いちゃいないけど まあ 現代文約ということで)

ところが重すぎて中年女性は動けなくなり凍死。それを発見した中年男性は、その金貨のおかげで大金持ち。
男性の最後のセリフ、「いや、女房のおかげです。あれには、苦労をかけました。」

ろくなのがないじゃないの。

きょうわりはやだったため、まだ書く。(笑)

読書は部屋で静かに、お酒もいいけど たまにはこんなのも。



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[31] グゥ

2018/4/11 6:06

(´・ω・`)違う、優しい君はと勇気だけが友達さてとこが重要だよね、そこは基本だから必要ないし



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[30] 魔法使い13th

2018/4/10 22:13

『アンパンマンのマーチ』そうだ嬉しいんだ 生きる喜び

詞 やなせたかし

言わずと知れた、今でも子供に大人気のアンパンマン。
この歌詞が深い というのは、散々取り上げられています。

この詞、そして、アンパンマン自体が、
一説には、特攻隊として戦死した弟さんにささげたもの。とも言われています。
やなせたかしさんは、生前これを否定されているようですが。

「何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!」

わたしなんかには、まだまともに答えることができません。

「時は早く過ぎる 光る星は消える だから私は行くんだ微笑んで」

投了します。

画像:甥っ子の「ビージーカー」



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