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JASRACと著作権


公取委が独禁法違反の疑いで立ち入り調査を行った。

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[31] 匿名

2017/5/19 12:54


掲載されたのが大学の入学式の式辞という点を考慮すれば、引用と認められるのではないか。ただ引用と認められるためには、
ほかの大学でのウェブ掲載の事例なども参考に「公正な慣行」と見なされることも必要となり、こうした点が議論になる可能性はある。



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[30] 匿名

2017/5/19 12:54

京大入学式、総長式辞にボブ・ディランさんの「風に吹かれて」を引用→JASRACから使用料を請求される

昨年ノーベル文学賞を受賞した米歌手ボブ・ディランさんの歌の一節を、京都大の山極寿一総長が取りあげた4月の入学式の式辞について、
日本音楽著作権協会(JASRAC)がウェブ上に掲載した分の使用料を京大に請求していることが18日、関係者への取材で分かった。

ディランさんの楽曲を管理するJASRACは「個別の事案のコメントは差し控える」、京大広報課は請求された事実を認め「根拠の詳細を知らされていないため、特に対応していない」としている。

 式辞は京大のホームページで閲覧できる。山極総長は、京大の学風につながる「自由な発想」に関する説明の一環でディランさんの歌「風に吹かれて」を紹介。
「答えは風に吹かれている」などと歌詞の一節を引きながら、常識にとらわれないことの大切さを説いている。ディランさんの歌詞は日本語訳を含め、式辞全体の1割弱を占める。式辞の最後には、ディランさんの歌の出典が記載されている。

 京大によると、約1週間前にJASRAC関係者から、許諾の手続きを求める電話があった。回答期限は示されなかったという。

 京都新聞の取材に対しJASRACは「一般論として、ウェブ上にある音楽著作物には利用手続きが必要となる」と説明。商用目的でなくても、
歌詞を印刷できる仕様でウェブ上に掲載すると、1回の閲覧につき数十円が必要になる場合があるという。

 文化庁によると、大学の入学式式辞をウェブ上に掲載することは、著作物を複製する条件が緩い教育目的とは見なされない。しかし文章全体の内容の上で、
引用する必然性があることなどの条件を満たせば「引用」と認められ、許諾なしで使用できる。ただ「引用の明確な基準はなく、個別の事例ごとに判断するしかない」とする。

■「引用」議論になる可能性も

著作権問題に詳しい岡本健太郎弁護士(東京弁護士会)の話 JASRACが踏み込んだ対応をしたという印象を受ける。ウェブにある式辞を見ると、
引用部分とそれ以外が明瞭に区別され、ボブ・ディランさんの歌詞よりも山極総長の発言の方が多い。出典の記載もある。



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[29] 匿名

2009/11/16 11:43

「JASRAC から郵送された書類を開けてみると、楽曲リストのひな形なんて陰も形も見えず、ただ『何平米の店舗で月に何時間演奏しているお店は月々いくら払いなさい』という表とその申告書があるだけである。こいつらは数十年もこうやって店から著作権料という名目で莫大な金額を徴収して来たのか?!! これではその店がどんな曲を何回かけたか演奏したか、何よりもそのお金がどの著作権者に支払われるものなのかがわかるはずがない。つまり、これでは絶対に著作権者に還元されるはずがない!!」

 ファンキーの音楽バーでは、彼に縁のあるアーティストがライブを行うほか、BGMとしてX.Y.Z.→Aの楽曲を流しており、その楽曲のリストを作り、提出すればいいと考えたファンキーだが、実際、JASRACから郵送された書類には、リストはなく、店の大きさと演奏時間のみを記入するものだったという。つまり、どのアーティストの楽曲を使用したかが不明なまま料金を徴収しており、還元する使用料も不明確だという。JASRACでは、包括的利用許諾契約として、特定のモニター店でサンプリングしたデータを元に、使用料を還元していると主張するが、ファンキーは「それがちゃんと自分たちに戻って来たという記憶はない」としている。その後も、ファンキーは「いつでも著作権料はお払い出来ます。ただそれをどこに分配するのかちゃんと説明して下さい」と分配の明確化を求めて、JASRAC側と直接交渉を行っており、次のように続ける。

「3万円払ったとして1円もらったとして、あとの29999円はどこにどのように払われたかを知らせる義務もないというもの。こんなんで払えるか? 絶対に中身を見せないブラックボックスに金を入れ、それがどう分配されているかも一切知らせず、都市伝説のように例えその金が天下りの官僚に流れていたとしてもこちらは知る由もない」



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[28] 匿名

2009/6/5 16:55

「イース」「英雄伝説」シリーズなどで知られる日本ファルコムは6月5日、自社タイトルで
使用したBGMなどのゲームミュージック全曲について、使用料無料・許諾不要でユーザーが
使えるようにする「ファルコム音楽フリー宣言」を発表した。

ドラマやCM、コンサートでの演奏など、一般的には音楽著作権管理団体に使用料を支払う
必要があったケースでも、同社楽曲ならプロアマ問わず無料かつ無許諾で使用できる。
ただし有償でのコンテンツ販売など、一部例外は除く。また楽曲を利用する際は、画像や
印刷物などに指定のコピーライト表記を入れるよう求めている。

対象楽曲は6月時点で3453曲。古代祐三氏らが手がけてきた同社のゲームミュージックは
名曲ぞろいで知られるが、楽曲はすべて自社で管理してきた。「これらの楽曲をゲーム
ミュージックファンだけにとどまらず、今まで以上に多くの人々へ届けたいという思いを
形にするべく、世界初の試みとして『ファルコム音楽フリー宣言』を実施することにした」
と説明している。

ITmedia News
<a href="?pid=go_link&url=http%3A%2F%2Fwww.itmedia.co.jp%2Fnews%2Farticles%2F0906%2F05%2Fnews061.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/05/news061.html</a>
ファルコム音楽フリー宣言
<a href="?pid=go_link&url=http%3A%2F%2Fwww.falcom.co.jp%2Fmusic_use%2F">http://www.falcom.co.jp/music_use/</a>

カスラックは不要ということ



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[27] 匿名

2009/5/21 11:31

 日本音楽著作権協会(JASRAC)は20日、昨年度の著作権使用料の分配額が多い作品に贈る09年JASRAC賞を発表した。

 国内作品1位となる金賞は青山テルマfeat.SoulJaの「そばにいるね」。銀賞はアニメ「創聖のアクエリオン」の同名主題曲、銅賞はGReeeeNの「キセキ」だった。また海外からの使用料が多かった国際賞はアニメ「明日のナージャ」のBGM。



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[26] 匿名

2009/4/30 15:11

基地外じみたJASRACの意見も

 著作権制度の根本的なあり方を議論する文化審議会著作権分科会の「基本問題小委員会」第1回会合が20日に開かれた。参加メンバーの半数以上が権利者で占められる同小委員会では、著作権制度の議論では権利者が軽視されているといった意見が多数上がったほか、日本版フェアユース規定については導入に慎重な議論を求める声も上がった。

 同小委員会は、昨年度まで開かれていた「私的録音録画小委員会」で扱っていた補償金制度、同じく「過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会」で議論されていた著作権保護期間延長など、これまでに結論が出なかった問題の“そもそも論”を議論することが狙い。これらの制度がなぜ必要なのかという点について、「文化政策の見地から大所高所の議論をしてもらう」(文化庁)という。

 同小委員会の参加メンバーは、日本レコード協会(RIAJ)会長の石坂敬一氏、日本音楽著作権協会(JASRAC)理事のいではく氏、日本文藝家協会副理事長の三田誠広氏など、権利者側の委員が大半を占めている。私的録音録画小委員会に参加していたITジャーナリストの津田大介氏や、同小委員会で補償金制度に反対していた電子情報技術産業協会(JEITA)の委員らは選出されていない。

 基本問題小委員会の人選について文化庁長官官房の著作権課課長の山下和茂氏は、「もともと著作権分科会のメンバーを選出するという話になっていたため、今回のようなメンバー構成となった」と説明。また、補償金制度の問題については「この場では利害調整ではなく、大所高所の議論を進める」としたが、「必要があれば、機器メーカーの意見を反映できるような委員を追加することもあると個人的には思っている」と話した。


● 権利者軽視の議論では100年でも結論は出ない
 20日に開かれた第1回会合では、学習院大学法学部教授の野村豊弘氏が主査に選任された。その後、各委員が「基本問題小委員会」で取り扱うべき検討課題に関して意見を述べた。

 JASRACのいではく氏は、「権利者を尊重すべき」という前提で議論を展開すべきとコメント。また、補償金制度の結論が出ない理由については、「人のものを黙って取ったり使ってはいけないという、人間の基本的なところが尊重されていない」ためと指摘。「無から有を生み出す労力を無視して、利便性を求める議論だけをしても結論は100年たっても出ない」として、権利者側が尊重されていないと批判した。

 さらにいで氏は、過去の著作権分科会で主婦連合会常任委員の河村真紀子氏が、「自家用車で聞くために、消費者はもう1枚同じCDを買うのか」と疑問を投げかけたことを取り上げ、「当然だと思う」と説明した。「家にあるコーヒーを車で飲みたければ、持ち出すか外で買えば良いのと同じ。車で聞きたければCDを持って行くか、それがいやならもう1枚買えば良い。CDの自宅内でのコピーは認められてはいるが、コピーを持ち出すのは『基本的に全面OK』ではない。自宅内で使うものは仕方がないから認めるという程度。そういうことがきちんと理解されず、既得権のように当たり前になるのは非常に危険だ。」

 いで氏はこのほか、著作権保護期間の延長問題についても、利用者の利便性ではなく権利者の意見を尊重して決めるべきだと持論を展開した。「利用者側が保護期間を50年間にするという権利はどこにあるのか。著作物を生み出した権利者が言うのであれば話はわかるが、そのへんのことが無視されて、ただ単に権利者側と利用者側が意見を言い合っても、100年たっても解決しない」。


● 補償金を支払うことが「リスペクトの証」はおかしい
 一方、補償金制度に批判的な立場である主婦連合会の河村氏は、自宅内で違法ではなくプライベートに行う私的録音録画では、権利者に損害は生じないという持論を展開。「消費者はお金を払ってCDやDVDを買っているにもかかわらず、家の中でプライベートにするダビング行為に対して『リスペクトしていない』と言われ続けている」と述べ、消費者の理解を得るには、「リスペクトしていない」という部分を論理的に説明すべきだと訴えた。

 さらに河村氏は、消費者の大半が補償金が課金されていることを知らずに、ダビング用のメディアや録音録画機器を購入していることがおかしいと指摘。権利者側が「リスペクト」を求めるのであれば、まずは補償金が課金されていることを広く消費者に広報すべきだと語った。

 「そもそも、消費者が税金のように補償金を支払うことが『リスペクトの証』と言うのはおかしい。『補償金制度が文化を支える』という言い方にも疑問がある。薄く広く、こっそり知らない間に消費者からお金を徴収する制度を続けることこそが『文化を支える』と言うことから離れて、『基本問題小委員会』ではもっと大きな見地から議論をしていきたい。」


● 日本版フェアユース導入には反対意見
 日本民間放送連盟専務理事の玉川寿夫氏は、コンテンツの流通促進に関する議論について、権利者をないがしろにして利用者に立脚しているように思えると指摘。基本問題小委員会では、補償金制度の廃止ではなく、存続・拡大を踏まえた補償金制度の本質から議論すべきだと訴えた。

 「著作権法の目的は文化の発展。権利保護と利用のバランスが崩れれば、文化の発展を先細りさせてしまう。それを象徴的に表しているのが補償金制度だ。補償金制度が開始されて以降、録音録画は多様化して利用者のメリットも増えている。利用者と権利者のバランスをとる唯一の方法は補償金制度だが、ブルーレイの政令指定も進展が見られず権利者の利益が損なわれているだけだ。」

 「基本問題小委員会」で議論される予定の日本版フェアユースの問題については、日本写真著作権協会常務理事の瀬尾太一氏が、「日本を裁判社会に持って行く強い覚悟がなければ危険」として、導入の有無には慎重な検討を要請した。

 「米国のように懲罰的にきちんと賠償金を取れるのであれば成り立つが、日本では、権利者が侵害されたからと言って、大手を相手に訴訟したら心労で胃に穴が空いてしまう。日本には個人の権利者が多数いる。かたや利用する側の多くは会社で、法務部や顧問弁護士もいる。たとえ権利者が裁判で勝っても少額のお金しかもらえず、裁判費にも満たないだろう。」

 日本版フェアユース導入については日本文藝家協会の三田氏も、Googleがフェアユースを引き合いにして図書館の蔵書のデジタル化を進めたことについて、フェアユースを導入することによって「著作権そのものが骨抜きになる」として反対意見を次のように述べた。

 「Googleが図書館の蔵書をデジタル化した問題で、日本の出版業界は大混乱に陥っている。米国内では作家らが訴訟して和解が成立したが、これは実質的に権利者に損害を与えることをGoogleが認めたということ。にもかかわらず、Googleは(フェアユースということで)謝罪をせず、和解に応じてデジタル化を進めている。これはヨーロッパでも大問題になっていて、『フェアユースは極めてアンフェア』という認識が広まっている。こうした時期に日本版フェアユースを議論するのは、世界的に見てもとんちんかんだ。」


● 常套句や決まり文句を使わず、ステレオタイプな考え捨てた議論を
 著作権関連施策を検討するにあたっては、法制度で対応するだけでなく、税制財政面からのアプローチも有効ではないかと語ったのは、慶應義塾大学教授の中村伊知哉氏。「著作権法を変えるには時間がかかったり、議論が膠着するケースが大半。それであれば、法制度から対応するのではなく、マーケットや文化をどうやって具体的に作っていくのかと考え、それらを税制財政からどう支援するかなど実体面からのアプローチもあると思う」。

 このほか、弁護士の宮川美津子氏は「これまでの議論は、名前や立場を聞いただけで発言が見えてしまっていた。基本問題小委員会では、『デジタル機器が発達すると権利者が損害を受ける」といった常套句や決まり文句を使わず、ステレオタイプな考え方を捨てて議論してもらいたい」と呼びかけた。

 なお、第1回会合では今後の検討課題を議論することがテーマとして掲げられていたが、いで氏からは「この小委員会の目的を明確にしてもらいたい」という厳しい指摘も。「日本の著作権社会をどうすべきかという総論を扱うのであれば、我々(権利者)ではなく評論家を呼んだ方が良いのでは」(いで氏)という意見に対して文化庁の事務局では、「委員の意見を踏まえながら考えていきたいというのが正直なところ。今年中に特定の課題について結論を出せというのは現時点ではない」と歯切れの悪い回答をする一幕も見られた。
<a href="?pid=go_link&url=http%3A%2F%2Finternet.watch.impress.co.jp%2Fcda%2Fnews%2F2009%2F04%2F20%2F23214.html">http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/04/20/23214.html</a>



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[25] 匿名

2009/3/5 13:45

JASRACの新しい鉱脈、著作権料を集中処理 JASRACなどが新組織

 音楽配信事業者の団体と日本音楽著作権協会(JASRAC)などは、音楽のインターネット配信に伴う著作権の使用料支払いに必要な情報を、一括して扱う組織を共同で設置する。権利処理が複雑なコンテンツのネット配信を促すことにつながる。将来は映画やアニメなどを対象にする可能性もあるという。

 ネットワーク音楽著作権連絡協議会(NMRC)に加入する複数の配信事業者が基金を拠出し、一般社団法人「著作権情報集中処理機構」を今月中にも都内に設立する。JASRACやその他の著作権管理事業者は、同機構が運営する著作権情報処理システムの運用コストなどを分担する方向だ。同機構は2010年4月のサービス開始を目指す。
<a href="?pid=go_link&url=http%3A%2F%2Fit.nikkei.co.jp%2Fdigital%2Fnews%2Findex.aspx%3Fn%3DAT1D04093%252004032009">http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AT1D04093%2004032009</a>



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[24] 匿名

2009/2/28 15:43

>>23
カスラック、公取委に反発
<a href="?pid=go_link&url=http%3A%2F%2Fmainichi.jp%2Fenta%2Fmusic%2Fnews%2F20090228k0000m040095000c.html">http://mainichi.jp/enta/music/news/20090228k0000m040095000c.html</a>

音楽業界の著作権を寡占する社団法人「日本音楽著作権協会」(JASRAC)に公正取引委員会が27日、重い処分を下した。
作曲家らは「新規参入が促されることは当然」と自由競争を歓迎する。
だが一方で「放送権は競争になじまない分野」と、排除措置命令の実効性に疑問の声も。
JASRACは処分を不服として闘う姿勢を示しており、業界内の不協和音は続きそうだ。

「この命令に不承知。公取委からの説明をよく検討したうえ、審判を請求する」。
JASRACの加藤衛理事長は27日夕の記者会見で不満げに述べた。

加藤理事長は
「テレビ・ラジオ局との包括契約は世界標準と言っていい。現段階でベストの方法。
 特に新規参入を排除しているとの公取委の判断は誤り。事実関係を徹底的に争う」と語気を強め、
「審判で解決しなければ、その後のことも考えている」と訴訟も辞さない構えをみせた。

会見では
▽放送事業者に他の事業者の管理著作物を利用しないよう要請する行為はしていない
▽命令は放送使用料の算定について、どのような方法を採用すべきか明確にしていない
▽利用された音楽著作物の割合を放送使用量に反映させるには、放送事業者の協力がなければ実行不可能??などと主張した。

一方、日本作曲家協議会の小林亜星会長は
「新規参入が促されることは当然で、JASRACは命令に従うべきだ」と歓迎する。
公取委が立ち入り検査した昨年4月以降、協議会はJASRACに説明を求めてきたが、正式な報告はなかったという。
小林さんは
「もっと積極的に情報を公開すべきだ」とJASRACの姿勢に注文をつけた。

JASRACを監督する文化庁は「評価する立場にはない」が正式コメント。
しかし、文化庁幹部は「問題を指摘しながら『後はお前らで考えろ』という内容」と困惑気味に話した。
また
「録音やネット配信と違い、管理に膨大なコストがかかる放送権は競争になじまない。
 排除命令を出したところで新規参入を促すことは難しいのでは」と疑問を呈した。

当事者の放送事業者、レコード会社は静観の構えだ。
NHKは
「JASRACの対応を当面見守る。必要があれば適切に対応する」とコメント。
日本民間放送連盟の広瀬道貞会長(テレビ朝日相談役)は
「民放にも多大な影響が及ぶ。命令の内容について十分検討したうえで、JASRACなどと協議したい」とコメントを出した。
レコード会社は一様に
「コメントする立場にない」などと述べた。



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[23] 匿名

2009/2/7 15:56

 テレビなどで放送される音楽の使用料をめぐり、社団法人「日本音楽著作権協会」(JASRAC、東京都渋谷区)が同業者の新規参入を阻んでいるとして、公正取引委員会はJASRACに対し、独占禁止法違反(私的独占)で排除措置命令を出す方針を固め、事前通知した。

 JASRACはNHKや民放各局との間で、著作権を管理するすべての曲の放送や放送用録音を一括して認める「包括契約」と呼ばれる形態の契約を結んでいるが、大幅な見直しを迫られる。

 関係者によると、JASRACの管理する楽曲数が圧倒的に多く、包括契約では一定額を支払えば、その楽曲を好きなだけ使えるため、放送局側にとって別の業者と新たな契約を結ぶことはコスト増につながる。公取委は契約形態が新規参入を阻害していると指摘。JASRACに、こうした状態の解消を命じる方針だ。

 排除措置命令では、解消の具体的な方法には触れない方向で調整しているが、公取委では、JASRACの管理する楽曲と他の業者の管理する楽曲が放送で使用された比率を調べ、JASRACが使用料を配分する仕組みを作ることなどを想定しているとみられる。

 文化庁によると、「著作権等管理事業法」の施行によって、JASRACの著作権管理事業の独占状態が解消された2001年以降、11社が新規参入したが、放送分野への進出は2社だけ。JASRACが99%以上のシェア(市場占有率)を占めている。包括契約は各放送局の前年度の放送事業収入の1・5%を使用料と定めており、07年度にJASRACが集めた使用料は約265億円に上る。
<a href="?pid=go_link&url=http%3A%2F%2Fheadlines.yahoo.co.jp%2Fhl%3Fa%3D20090207-00000006-yom-ent">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000006-yom-ent</a>



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[22] 匿名

2008/10/24 11:32

youtubeもとうとう支払いに応じるんですね。



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